本位牌(ほんいはい)
四十九日の忌明け後に仏壇へ祀る、戒名や没年月日を記した漆塗りや木製の黒い正式な位牌のことを言うそうです。
御影堂(ごえいどう・みえいどう・みえどう)
仏教寺院において、宗祖の方や開山された方の御影(=おすがた)をお祀りする建物のことだそうです。
経衣(きょうえ)
仏式の葬儀において、お亡くなりになった方に着させる白の旅装束のことを言います。「経帷子(きょうかたびら)」とも
無礙智(むげち)
何物にも遮られることなく真理を悟る仏様・菩薩様の智慧を意味するそうです。
墓回向(はかえこう)
お墓の前で僧侶に読経や念仏をあげていただき、故人様や先祖の方々に功徳を振り向けて、冥福を祈る供養のことだそうで