石碑の一番上に立つ、お墓で最も重要とされている部位。
お墓において故人様やご先祖様が眠っている場所の目印になったり、ご供養の気持ちを示したりする役割もあり、
ご先祖様の魂が宿るとも考えられている宗派もあるようです。
竿石(さおいし)や仏石(ほとけいし)軸石(じくいし)とも呼ばれるようです。
仏教用語の1つで、特に真言密教においてつかわれる言葉。
「加」とは、大日如来様の無限のお慈悲が降り注ぐこと。護摩壇(火を焚く壇)の周りに張る五色(緑・黄・赤・黒・白)の紐のこと。
檀線を張ることで、壇の内側を清浄な神聖空間とし、外部からの穢れや邪気を防ぐ役割を果たすそうです。
3/14(土)12:00(講座の開始時間)〜14:00 横浜鶴見区・京急本線生麦駅🦶徒歩5分
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四天王(してんのう)
仏教の世界において、中心にそびえる須弥山(しゅみせん)の四方=東西南北を守護する4人の天部の仏神様のことを言い
継承墓(けいしょうぼ・けいしょうはか)
親から子へ。子から孫へと代々受け継がれていく従来型のお墓です。主に「〇〇家之墓」と刻まれている墓石が多いようで
加持(かじ)
仏教用語の1つで、特に真言密教においてつかわれる言葉。「加」とは、大日如来様の無限のお慈悲が降り注ぐこと。「持
棹石(さおいし)
石碑の一番上に立つ、お墓で最も重要とされている部位。お墓において故人様やご先祖様が眠っている場所の目印になった
摂取不捨(せっしゅふしゃ)
阿弥陀仏様が念仏を称える衆生を見捨てることなく、極楽浄土に救い摂ることを言うそうです。