十干(じっかん)の丙(ひのえ)と十二支の午(うま)が組み合わさった年で60年に一度巡ってきます。
2026年が丙午にあたり、火の性質が強く情熱的でパワフルな年とされる一方で、「丙午生まれの女性は
気が強く、夫の命を縮める」といった迷信(特に「八百屋お七」が丙午生まれとされたことから)で知られ、
過去には出生数の減少(産み控え)を 引き起こしたこともあったようです。
聖体(せいたい)
主にカトリック教会などで聖餐式(ミサ)の際に用いられ、キリストの体として食されるパンのことを指すそうです。
狛犬(こまいぬ)
犬という字ではあるものの、犬ではなくて、「ライオン(獅子)」をルーツに持つ架空上の霊獣で、神社の入り口や本殿の
日牌(にっぱい)
お寺様で毎日、故人様のお位牌(戒名)を読経して供養すること。そして、そのためのお位牌や過去帳を指すそうです。
月牌(がっぱい)
故人様の毎月の命日に、お寺(僧侶)様が霊名を読み上げて読経し、ご供養すること。または、そのために寺院に預けるお
バプテスマ(ばぷてすま)
キリスト教において「洗礼」の意味。水に全身を沈める、または水を頭に注ぐことで、今までの古い自分に別れを告げ、神