南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう) 2018/12/23 御宝号(ごほうごう)と言い、真言宗の中で一番短いお経であり、 弘法大師空海(こうほうだいしくうかい)を讃えるお言葉でもあるそうです。遍照金剛(へんじょうこんごう)とは、弘法大師空海が唐に留学して真言密教を極めた時に頂いた名前で、南無大師遍照金剛は弘法大師空海に帰依するという意味でもあるそうです。太陽のごとく、すべてを照らす慈悲と、人を幸せにする、仏様の砕けることなき智慧の持ち主といった意味があるそうです。