沙羅双樹((さらそうじゅ) 2020/03/15 「沙羅(サラ)の木」というインド原産のフタバガキ科属の常緑高木で高さ30mの熱帯の常緑樹だそうです。沙羅双樹と言う言葉は、平家物語の冒頭「祇園精舎の鐘の声、諸行無常(しょぎょうむじょう)の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰(じょうしゃひっすい)の理(ことわり)をあらわす」という一節に書かれていることで有名かと思います。