1.不動明王(ふどうみょうおう)
右手に剣、左手に縄状で衆生救済の象徴である羂索(けんさく)を持つ。
迷いを断ち、障害を焼き尽くし、心願成就へ向かわせるらしい。
2.釈迦如来(しゃかにょらい)
仏教の開祖。
道理を示して、不安を除くらしい。
3.文殊菩薩(もんじゅぼさつ)
獅子に乗る智の菩薩。
さまざまな知恵を与えるらしい。
4.普賢菩薩(ふげんぼさつ)
六牙の白象に座る菩薩。
さまざまな活動を助けるらしい。
5.地蔵菩薩(じぞうぼさつ)
ぬくもりの菩薩。
すべてに救いの手を差し伸べ、特に子供供を守るらしい。
6.弥勒菩薩(みろくぼさつ)
第二の釈迦如来となることが約束されている未来仏。
心を落ち着かせたり、心を清めるらしい。
変成男子(へんじょうなんし)
以前の仏教では「女性は成仏ができず、一度男性に生まれ変わらなければならない」とされた思想のことをいうそうです。
夏越の大祓(なごしのおおはらえ)
本日6月30日は夏越の大祓(なごしのおおはらえ)。全国の神社で執り行われる神事で、半年間で身に溜まった罪や穢れ
死後事務委任状(しごじむいにんじょう)
お亡くなりになった方の、後の葬儀や納骨、役所の手続き、賃貸住宅の解約などを、生前に第三者(家族や専門家など)へ
屈葬(くっそう)
亡き方の手足の関節を折り曲げて、身体を小さく丸めた状態で埋葬する方法のことをいいます。
屈葬(くっそう)
亡き方の手足の関節を折り曲げて、身体を小さく丸めた状態で埋葬する方法のことをいいます。