京都の夏の風物詩であり、8月16日に行われるお盆の代表行事です。
京都の街を囲む5つの山に「大文字(だいもんじ)」「妙法(みょうほう)」「船形(ふながた)」
「左大文字(ひだりだいもんじ)」「鳥居形(とりいがた)」の文字や形に送り火を焚きます。
お盆に帰っていらしたご先祖様を、あの世へ送り出すための意味があるそうです。
日牌(にっぱい)
お寺様で毎日、故人様のお位牌(戒名)を読経して供養すること。そして、そのためのお位牌や過去帳を指すそうです。
月牌(がっぱい)
故人様の毎月の命日に、お寺(僧侶)様が霊名を読み上げて読経し、ご供養すること。または、そのために寺院に預けるお
バプテスマ(ばぷてすま)
キリスト教において「洗礼」の意味。水に全身を沈める、または水を頭に注ぐことで、今までの古い自分に別れを告げ、神
他寺(たじ)
自分とは関わりのない、菩提寺以外の「他のお寺」を指す、一般的な仏教用語の1つだそうです。
神棚封じ(かみだなふうじ)
神道の儀式の1つで、故人様のご逝去を神様にご報告し、神棚の扉を閉めて白い半紙を貼り付け忌明けまで封印します。家