喪服(もふく) 2018/09/20 葬儀や法事の時に着る黒無地の衣類(洋装・和装)のことです。昔は白が喪服の色だったようで、黒になったのは明治時代の頃だそうです。参列者も黒を着るようになったのは、昭和に入ってからだとか。本来、お通夜は平服で行くものとされていましたが、最近では告別式に行けない方が、お通夜に弔問されるので喪服で弔問に訪れる方が増えているようです。