帰命盡十方旡硯光如来」(きみょうじんじっぽうむげこうにょらい)の10文字のことで、目にすることの多い
「南無阿弥陀仏(六字名号)」と同じ意味を持っているそうです。
煩悩即菩提(ぼんのうそくぼだい)
仏教用語の1つで、悩みや欲望などの煩悩があるからこそ、人はそのことに気づき、成長できて、悟りや本当の幸せにたど
悲田院(ひでんいん)
仏教における慈悲の精神に基づき、孤児や貧窮者、病気の人々を保護・救済するために設けられた古代の福祉施設のことを
白毫(びゃくごう)
如来様の眉間にある白い巻き毛のことだそうです。
灰葬(はいそう)
収骨式のことを言います。ご遺体を火葬にした後で、灰寄せまたは骨上げといって遺骨を収拾するとき勤めるそうです。
御木曳(おきひき)
伊勢神宮で20年に一度行われる「式年遷宮」の際、神殿を建て替えるための御用材(ヒノキの巨木)を神域へと曳き入れ